AIで社内ツールを
内製する時代へ。
AI仕様駆動開発による内製化研修。3日間(半日×3回・実訓練10.5時間)、オンライン・全国対応。
非エンジニアでも参加可能。実務アプリを作りながら学びます。
AI活用前提の研修
AI仕様駆動開発の技術体系を習得し、業務アプリ内製の技能を身につける
標準カリキュラムで実践
標準カリキュラムに沿い、自社データを教材として実践
1社限定・少人数
3名まで参加可。Slackで研修後もサポート
顧客・問い合わせの状況
※ 研修内で実装する業務アプリのイメージ(顧客管理 / 問い合わせ管理 / ダッシュボード)
課題
業務改善・社内DXで、こんな課題はありませんか?
Excel運用が属人化
マクロ・関数で組まれた業務管理が、担当者がいないと回らない。引き継ぎコストが高い。
小規模システムでも開発費が高い
社内の小さな業務改善を外注すると数百万円。費用対効果が合わず、結局Excelに戻る。
ノーコードでは限界
kintone等で始めたが、複雑な業務ロジックや細かな要件で詰まる。拡張に追加費用がかさむ。
DX担当・情シスが足りない
社内に開発できる人がいない。改善要望は溜まるが、実行できる人材を雇えない。
AIをどう業務に使えばいいか分からない
ChatGPTは触っているが、業務改善や社内ツール開発への応用方法が分からない。
改善施策が前に進まない
何をどう作ればいいか、要件定義の段階で止まる。仕様書が書けず、開発に着手できない。
NaiseiLABとは
NaiseiLAB(ないせいラボ)は、AIを活用して自社業務をWebアプリとして内製化するための、
3日間(半日×3回)の法人向け実践研修です。
AI仕様駆動開発による内製化を、オンライン・全国対応で実施します。
- プログラミングスクール
- AIの使い方を学ぶだけの講座
- 汎用ノーコードのワークショップ
- 業務をアプリ化する実践研修
- AI仕様駆動開発による内製化
- 標準カリキュラムに沿い教材データで実践する
3日間で習得する流れ
業務の言語化からデプロイまで、内製の全工程を実装ベースで習得
作れるもの
研修後、社内で実装できるようになる業務アプリの一例
問い合わせ管理アプリ
メール・フォームからの問い合わせを一元管理。ステータスや担当者の割当も可能に。
顧客管理(CRM)
Excelで管理していた顧客リストを、検索・絞り込み可能なWebアプリとして内製。
日報・業務報告
入力フォームと一覧画面を備えた、社内向けの日報・タスク管理アプリ。
AI社内検索
社内ドキュメントを横断検索。AIが意図を汲んで関連情報を返す検索アプリ。
FAQ / ナレッジベース
よくある質問・社内ナレッジを蓄積。新人教育や問い合わせ削減に直結。
見積・案件管理
案件・見積・受注ステータスをひとつの画面で管理。営業の進捗が見える化。
特徴
「学んで終わり」にしないための、研修設計の特徴
1社限定での開催
他社との合同研修は行いません。御社の業務・データ・課題に踏み込んで議論できます。
少人数制(最大3名)
密度の高いハンズオンを成立させるため、少人数で実施。質問もその場で解決できます。
標準カリキュラム+自社データを教材化
体系化されたカリキュラムに沿い、自社データを教材として用いて実践します。個別コンサルではなく、OFF-JT形式の標準訓練プログラムです。
実務寄りの実装中心
スライドの座学ではなく、AIに指示を出しながら実務アプリを構築する手を動かす研修。
テンプレ・教材を持ち帰り
要件定義テンプレ・AI指示テンプレ・基盤コードを配布。研修後の内製化を加速します。
研修後のSlackサポート
研修後も一定期間、Slackで質問対応。実装で詰まったポイントを継続的にフォロー。
カリキュラム
3日間(半日 × 3回)の構成。総訓練時間 12時間/実訓練時間 10時間30分(休憩除く)。
AI仕様駆動開発の技術体系と共通演習
総訓練時間 4時間(13:00–17:00)/休憩 30分/実訓練時間 3.5時間
- 13:00–13:30オリエンテーション・DX内製化の枠組み実訓練 30分
企業内のデジタル・DX化における業務アプリ内製の位置づけを整理する
到達目標:DX推進に必要な内製化の枠組みと本研修の到達点を理解する
- 13:30–14:45AI仕様駆動開発(Spec-Driven Development)の設計手法実訓練 75分
業務要件を仕様・データ・画面に分解し、AIが解釈可能な形へ落とし込む技法
到達目標:業務要件をAIが解釈可能な仕様書に分解する技術を習得する
- 14:45–15:00AI支援開発環境の構成原理実訓練 15分
リポジトリ構成・開発フロー・指示と成果物の対応関係を体系的に学ぶ
到達目標:AI支援開発における構成設計の技能を習得する
- 15:00–15:30休憩
休憩時間(実訓練時間には含みません)
- 15:30–16:45実装演習:問い合わせ管理アプリ実訓練 75分
共通題材に沿い、CRUD・一覧・検索・ステータス管理を仕様駆動で構築する
到達目標:仕様に基づき業務アプリの基本機能を実装する技能を習得する
- 16:45–17:00振り返り・到達確認(OFF-JT)実訓練 15分
用いた仕様・指示設計・詰まったポイントを言語化し、到達目標を確認する
到達目標:Day1の到達目標に対する理解を自己点検できる状態にする
仕様からAI指示への変換技法と教材データによる実践
総訓練時間 4時間(13:00–17:00)/休憩 30分/実訓練時間 3.5時間
- 13:00–13:45業務の仕様化技法(教材データの活用)実訓練 45分
体系化されたカリキュラムに沿い、自社データを教材として画面・データ構造に分解する
到達目標:教材データを画面・データ構造に分解する技術を習得する
- 13:45–14:45AI指示設計の技法実訓練 60分
要件から検証可能なAI指示テンプレートへの変換手順と検証観点を学ぶ
到達目標:要件を検証可能なAI指示へ変換する設計手法を習得する
- 14:45–15:00指示品質の検証手法実訓練 15分
指示と成果物の差分を確認し、再指示の観点を整理する
到達目標:AI指示の品質を検証・改善する技能を習得する
- 15:00–15:30休憩
休憩時間(実訓練時間には含みません)
- 15:30–16:45実装演習:教材データに基づく業務アプリ構築実訓練 75分
標準カリキュラムの手順に沿い、教材データで社内向けアプリを構築する
到達目標:仕様駆動で業務アプリを構築する技能を習得する
- 16:45–17:00中間到達確認(OFF-JT)実訓練 15分
Day2の到達目標に対する進捗を確認し、不足観点を整理する
到達目標:Day2の到達目標に対する理解を自己点検できる状態にする
公開・運用設計と社内展開の標準手順
総訓練時間 4時間(13:00–17:00)/休憩 30分/実訓練時間 3.5時間
- 13:00–14:00実装演習の仕上げと検証実訓練 60分
機能完成度の確認、不具合の切り分け、仕様との整合性検証を行う
到達目標:実装成果を仕様に照らして検証する技能を習得する
- 14:00–15:00公開・運用設計の技能実訓練 60分
社内・社外公開に必要な構成、配布、運用上の注意点を体系的に学ぶ
到達目標:業務アプリの公開・運用に必要な設計手法を習得する
- 15:00–15:30休憩
休憩時間(実訓練時間には含みません)
- 15:30–16:30社内展開の標準手順の習得実訓練 60分
再現可能な社内展開の手順(役割・チェックリスト・引き継ぎ)を設計する
到達目標:研修後に再現可能な社内展開手順を設計する技能を習得する
- 16:30–17:00総合到達確認・質疑(OFF-JT)実訓練 30分
講師によるOFF-JT形式の指導のもと、3日間の到達目標を総点検する
到達目標:本研修全体の到達目標に対する理解を確認できる状態にする
訓練カリキュラム表
人材開発支援助成金の計画届添付に使える形式です。実施日はお申し込み後に確定します。
総訓練時間 12時間/実訓練時間 10時間30分(休憩・移動時間を除く)。
| 実施日 | 開始時刻・終了時刻 | 内容 | 到達目標 | 実訓練時間数 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回(Day 1)※実施日は別途設定 | 13:00–13:30 | オリエンテーション・DX内製化の枠組み | DX推進に必要な内製化の枠組みと本研修の到達点を理解する | 30分 |
| 第1回(Day 1)※実施日は別途設定 | 13:30–14:45 | AI仕様駆動開発(Spec-Driven Development)の設計手法 | 業務要件をAIが解釈可能な仕様書に分解する技術を習得する | 1時間15分 |
| 第1回(Day 1)※実施日は別途設定 | 14:45–15:00 | AI支援開発環境の構成原理 | AI支援開発における構成設計の技能を習得する | 15分 |
| 第1回(Day 1)※実施日は別途設定 | 15:30–16:45 | 実装演習:問い合わせ管理アプリ | 仕様に基づき業務アプリの基本機能を実装する技能を習得する | 1時間15分 |
| 第1回(Day 1)※実施日は別途設定 | 16:45–17:00 | 振り返り・到達確認(OFF-JT) | Day1の到達目標に対する理解を自己点検できる状態にする | 15分 |
| 第2回(Day 2)※実施日は別途設定 | 13:00–13:45 | 業務の仕様化技法(教材データの活用) | 教材データを画面・データ構造に分解する技術を習得する | 45分 |
| 第2回(Day 2)※実施日は別途設定 | 13:45–14:45 | AI指示設計の技法 | 要件を検証可能なAI指示へ変換する設計手法を習得する | 1時間 |
| 第2回(Day 2)※実施日は別途設定 | 14:45–15:00 | 指示品質の検証手法 | AI指示の品質を検証・改善する技能を習得する | 15分 |
| 第2回(Day 2)※実施日は別途設定 | 15:30–16:45 | 実装演習:教材データに基づく業務アプリ構築 | 仕様駆動で業務アプリを構築する技能を習得する | 1時間15分 |
| 第2回(Day 2)※実施日は別途設定 | 16:45–17:00 | 中間到達確認(OFF-JT) | Day2の到達目標に対する理解を自己点検できる状態にする | 15分 |
| 第3回(Day 3)※実施日は別途設定 | 13:00–14:00 | 実装演習の仕上げと検証 | 実装成果を仕様に照らして検証する技能を習得する | 1時間 |
| 第3回(Day 3)※実施日は別途設定 | 14:00–15:00 | 公開・運用設計の技能 | 業務アプリの公開・運用に必要な設計手法を習得する | 1時間 |
| 第3回(Day 3)※実施日は別途設定 | 15:30–16:30 | 社内展開の標準手順の習得 | 研修後に再現可能な社内展開手順を設計する技能を習得する | 1時間 |
| 第3回(Day 3)※実施日は別途設定 | 16:30–17:00 | 総合到達確認・質疑(OFF-JT) | 本研修全体の到達目標に対する理解を確認できる状態にする | 30分 |
| 第1回(Day 1)実訓練時間合計 | 3時間30分 | |||
| 第2回(Day 2)実訓練時間合計 | 3時間30分 | |||
| 第3回(Day 3)実訓練時間合計 | 3時間30分 | |||
| 全日程 実訓練時間合計(総訓練時間 12時間のうち) | 10時間30分 | |||
※ 各日の休憩は 15:00–15:30(30分)。1日あたり休憩は60分以下、実訓練時間には含みません。
※ 時刻は標準スケジュール例です。開催日・開始時刻は契約時に確定します。
※ 各回の進行は標準カリキュラムに沿います。講師によるOFF-JT形式の指導のもと実施します。
成果物
研修後、社内資産として持ち帰れるもの。
「次のアプリ」を社内だけで作れる状態に。
実務アプリ
研修中に作った、実際の業務で使えるWebアプリ一式(ソースコード込み)
要件定義シート
業務 → 仕様への落とし方を構造化したテンプレート
DB設計テンプレ
業務アプリでよく使うデータモデルのサンプル集
AI指示プロンプト集
要件定義 / 実装 / リファクタ用の、検証済みプロンプトテンプレ
基盤コードテンプレート
認証・CRUD・一覧・検索の雛形コード。次のアプリは半分以下の工数で作れる
対象
向いている方と、そうでない方を明確にしています。
- DX推進担当社内のデジタル化を、外注ではなく内製で進めたい方
- 情報システム部門担当Excel運用や属人化した業務を、Webアプリ化したい方
- 業務改善・経営企画現場の課題を、自分たちでアプリにして検証したい方
- 中小企業の経営者小さなDX投資で、業務効率を一段引き上げたい方
本研修は「業務をアプリ化する」ことに特化しています。以下の用途には別の選択肢を推奨します。
- 高度なエンジニア育成(フルスタックエンジニア化)
- 受託開発を生業にするためのプログラミング学習
- 個人スキルアップ目的のAI活用講座
料金
1社限定・少人数制でお届けする、シンプルな料金体系。
半日 × 3回 / 最大3名 / Slackサポート付き
(税別。オンライン開催・全国対応)
1人あたりの受講料および助成金適用後の参考額は、下表をご参照ください。
- 半日 × 3回(合計3日間/実訓練10.5時間)の実践研修
- 1社最大3名まで参加可能
- 標準カリキュラムに基づくアプリ実装演習
- 要件定義 / AI指示 / 基盤コードの全テンプレート
- 研修後のSlackサポート(30日間)
- 実装したアプリのソースコード一式
- Slackサポート延長+ ¥50,000 / 月
- 社内展開向け追加研修別途見積
| 人数 | 受講料(1人あたり) | 助成金適用後の参考額(1人あたり) |
|---|---|---|
| 1名 | ¥298,000 | ¥74,500 |
| 2名 | ¥178,000 | ¥44,500 |
| 3名 | ¥128,000 | ¥32,000 |
上記「助成金適用後の参考額」は、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の経費助成(中小企業の場合、対象経費の75%、1人あたり上限30万円)を、貴社が受給できたと仮定した場合の参考金額です。実際の受給可否・受給額は、貴社が雇用保険適用事業所であること等の要件を満たしているかにより異なり、当社が保証するものではありません。また、助成金は訓練終了後の労働局審査を経て支給されるため、お申込み時点では受講料の全額をお支払いいただく必要があります。詳細な受給可否については、顧問社会保険労務士等にご確認ください。
対象となる助成金について
NaiseiLABは、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象要件を満たす内容で設計した、 AI仕様駆動開発による内製化研修です。
本研修は、企業内のデジタル・DX化を進めるうえで必要となる専門的な知識・技能の習得を目的としたOFF-JT形式の訓練です。 実訓練時間は合計10.5時間(総訓練時間12時間/休憩除く)で、カリキュラム・到達目標を体系化しています。
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用をご検討の場合は、計画届の提出時期・対象労働者の要件など、貴社の状況に応じた確認が必要です。 支給可否・受給額は当社が保証するものではありません。
本ページの助成金に関する情報は、一般的な制度概要をご案内するものであり、受給を保証するものではありません。詳細は貴社の顧問社会保険労務士等にご確認ください。
対象労働者・対応エリア
オンライン開催のため、全国どこからでも受講可能です(全国対応)。
対象労働者について
人材開発支援助成金の対象労働者は、雇用保険の適用状況など貴社の条件により異なります。 本研修は法人向けの内製化研修として設計していますが、助成対象となるかは顧問社会保険労務士等への確認が必要です。
対応エリア(全国対応)
NaiseiLABはオンライン研修です。サービス提供エリアに地域制限はなく、全国対応で受講いただけます。 事業者の所在地(三重県津市)は会社の実在性を示す情報であり、受講可能エリアを限定するものではありません。
よくあるご質問
研修内容・参加条件についてよくいただくご質問。
その他のご質問は、お気軽にお問い合わせください。